乳頭縮小術
乳頭が大きいとバストとのバランスが悪くなってしまいますが、この乳頭縮小術によって小さくすることができます。乳頭の高さがある場合、直径が大きい場合、どちらの場合も小さくすることができます。
乳頭の肥大は、遺伝による先天的なものや、妊娠・授乳によって現れるものなどがありますが、性体験が豊富と見られてしまうことに悩まれる方も少なくありません。最近では未婚の女性にも乳頭肥大で悩む方が増えています。
乳頭の大きさはご希望の大きさに小さくすることができます。
手術方法
授乳機能を温存するかどうかで手術方法が違ってきます。
授乳機能を温存しない場合
単純に乳頭の余っている部分を切り取る方法です。いくらでも小さくできるため、大きく取りすぎないようにする注意が必要です。
乳頭が大きく球状の場合は、乳頭を水平に分割した後、断端部をトリミング閉鎖します。
授乳機能を温存する場合
乳頭の基部をドーナツ状に切除し、中心部(乳管のある部分)を残して、だるま落としのように高さを小さくします。広さに対しては、乳管のない部分を楔状に切除します。
また、乳頭基部の円周も合わせて小さくするため、3ヶ所ずつ互いに位置をずらして小さな三角形の楔型切除を加えて縫合します。
いずれのアプローチ法も体積を小さくした後、縫合します。傷跡は、ほとんどわからなくなります。