豊胸 ここが知りたい豊胸術 >> 乳頭縮小術
乳頭縮小術

乳頭の肥大は、遺伝による先天的なものや、妊娠・授乳によって現れるものなどがありますが、性体験が豊富と見られてしまうことに悩まれる方も少なくありません。
見た目にもバストが小さいのに乳頭が大きいという場合に目立ちますので、美容的な観点からどうしてもコンプレックスを抱きがちな部位でもあります。最近では未婚の女性にも乳頭肥大で悩む方が増えています。
授乳で乳首が大きくなってしまって気になるという方のほか、元々の乳首が大きく、例えばお友達と一緒にお風呂に入るのが恥ずかしいなど、精神的に負担を感じている方も多く受けられています。
乳頭が大きくバストとのバランスが悪いという場合は、この乳頭縮小術によって感覚も失わず、バランス良く小さくすることができます。乳頭の高さがある場合、直径が大きい場合、どちらにお悩みの場合もご希望にあわせて小さくすることができます。
乳頭縮小術は、幅を小さく整える方法と、高さを低くする方法の2通りがあり、この2種類を組み合わせる事により、お一人お一人の悩みに合わせた手術をします。
また、授乳機能を温存するかどうかで手術方法が違ってきます。
手術方法
授乳機能を温存するかどうかで手術方法が違ってきます。
授乳機能を温存しない場合
単純に乳頭の余っている部分を切り取る方法です。サイズは自由に調整できますので、授乳を終えた方ではこちらの方法をおすすめします。
いくらでも小さくできるため、大きく取りすぎないようにする注意が必要です。
乳頭が大きく球状の場合は、乳頭を水平に分割した後、断端部をトリミング閉鎖します。
授乳機能を温存する場合
乳頭の基部をドーナツ状に切除し、中心部(乳管のある部分)を残して、だるま落としのように高さを小さくします。広さに対しては、乳管のない部分を楔状に切除します。
また、乳頭基部の円周も合わせて小さくするため、3ヶ所ずつ互いに位置をずらして小さな三角形の楔型切除を加えて縫合します。
いずれのアプローチ法も体積を小さくした後、縫合します。傷跡は、ほとんどわからなくなります。
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